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2026.05.14.001
(大会開催の趣旨:大会関係者の想い)
それぞれの立場で、様々な考えがある中、日本一マナーの良い大会に!!
選手・スタッフ・応援の方々【保護者】・大会役員・大会に関係いただく方々 皆さんが楽しめる大会になりますように!!
日本ヤングクラブバレーボール連盟は、1998年(平成10年)に第1回大会を大阪で開催して以来、現在まで、
「バレーボールが大好きだけど、十分にプレーする環境がない!」という生徒等のセーフティーネットの充実
を基本とし、
バレーボールの勝敗を競う楽しみはもちろん、それ以上に、
「スポーツを実施することの楽しみを感じてもらいたい!」
という熱い想い
を念頭に、都道府県ヤングクラブバレーボール連盟の皆様に強力なご協力を得ながら、より多くの生徒等が
参加できるバレーボール環境の整備を目的に運営してきた。
本大会も、それらの目的と同時に、国の提唱する、
「スポーツ立国戦略」
の実現や、
「部活動の地域展開」
を
推進していく過程で発生する、学校教育現場や地域での問題を、
日本中学校体育連盟バレーボール競技部との連携を深めながら
、
生徒等のバレーボール実施環境を維持し、円滑に解決対応していくことを目的に開催する。また、学校部活動等において、
選手が望むバレーボール活動を十分に実施・継続することが困難な中、地域で、年間を通して定期的・継続的に活動を行っている
「心からバレーボールを愛する全てのプレーヤー・チーム・スタッフ」の目標となる大会を目指す
。
そして、その中でも、参加を許可した方々には、我々に与えられた条件の中で最高のプレー環境を提供し、
大会終了後は
「もっとバレーボールがしたい!」
、
「もっと高度な指導がしたい!」
、
「もっと応援したい!」
と感じてもらえる
大会としたい。
また、本大会の開催を通じて、
日本スポーツ協会公認指導者資格
を有する、バレーボールをより楽しく、正しく
指導できる
指導者
及びルールに精通した
日本バレーボール協会公認審判資格
を有する
審判員
の
増加と活躍の場の提供を目指す
。
そして、その方々には
「選手」と「スポーツの素晴らしさ」
との出会いの場を提供することを楽しみとし、
「支えるスポーツ」
として、
国の施策でもある、
「スポーツ立国戦略の具現化」
や学校現場における
「スポーツ環境の地域展開化」
の先導役となり、
地域社会に貢献し、活躍していただくことを切に願いながら本大会を開催する。
本大会は、
公益財団法人日本バレーボール協会指導者養成委員会の計画に基づく事業です。
本大会に参加する「監督・コーチ」は、公益財団法人日本スポーツ協会が養成する指導者[コーチ1以上]で構成することが必要で、
コーチの所属を要望しております
。
また、本大会は相互審判で運営しているため、スタッフの内1名以上は
、
審判有資格者で構成することを強く要望いたします
。
お問い合わせ
090−
8524
−1574
volleyball@email.plala.or.jp
大阪公立
大学
工業高等専門学校
橋爪 裕
お問い合わせの際は、チーム名、
お名前等お教えください。
「VOLLEYBALL」 は
「大きな愛」
に支えられているスポーツです!!
(連絡事項)
04月12日 準備委員会を開催しました。
05月10日 大会実行委員会を開催しました。
05月14日 HPを29回大会連絡用HPとして更新しました。
要項を掲載しました。
大会参加にあたってのお願いを掲載しました。